目の前の幸せが本当の幸せ|映画から学ぶ

ニコラスケイジ主演『天使のくれた時間』

家庭について見直すきっかけになる内容で、過去を思い出しました。

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目の前の幸せを置き去りにしてた過去

以前は家族をほったらかしで仕事だ!地域貢献だ!趣味だ!と、これらを頑張ることで家族が幸せになると思い込んでいました。お金があることで幸せになる、地位や名誉を得ることで幸せになる。バカげてますよね...

家族は心身ともに疲れ果てた状態で、子供は学校で倒れるし妻とは会話もなくなって家庭から笑顔が消えていきました。

しかしまだ頑張りが足りないと頑張ってしまうんですね

お金を追いかけても、地位や名誉を追いかけてもダメでした

このことにふと気づかされたのは、子供の宿題で1歳から3歳ころの思い出をお父さんにインタビューしようというものでしたが何一つ思い出せなかったのです。そして成長の過程も見逃してしまってることや自分が進んでる道が違うことにも気付き始めたのです。

無いものを追い求め、目の前に有るものを置き去りにしていた、と。

作品からの学び

ジャックとケイトの二つの人生から自分の今までも重ね合わさりました。

今ある幸せは当たり前ではなく、雑に扱うと目の前から無くなってしまう...

映画を観て改めて家族がいる幸せを感じてます。

家族がいるから仕事を頑張れ

家族がいるから地域貢献活動が出来

家族がいるから趣味の歌が歌える

家族と一緒に笑える幸せ

ありがとう

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 世界中でいい大学を出て、高収入を得ている成功者が『満たされていない生きる目的がわからない』と思っているようです。身近な人目の前にいる人通無視しての豊かさってないんですね。

    • コメントありがとうございます!
      豊さ、幸せって頑張らなくても近くにあるものですね(´∀`*)ウフフ

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