小さくても大きな一歩を踏み出すことを
「 実践力 」 という
映画を観ました
グランド・ジャーニー

一歩踏み出すことを迷うな
夢ややりたい事を実現化するには、一般的な常識というものを無視して強行することで道が開けるので、頭でつべこべ考えずに先ずは行動することが大事になってくる。しかし困難にぶち当たることもありますが、これを乗り越えてみると意外と悩んでたことがバカバカしいくらい簡単なことだったりします。始めの一歩は勇気と行動力が必要になりますが踏み出した先の世界は踏み出したものしか見れないのです。
若い頃、ちょうどバンジージャンプが流行っていて遊びに行った先でバンジージャンプに挑戦することとなったのですが高所恐怖症の私としては“怖い”以外何もありませんでした...
どうのこうのと言い訳をしてなかなか飛べなかったことを思い出します
しかしいつまでもグズグズして飛ばないのは後の方々にも迷惑だと思い、腹をくくって飛びました!
一瞬で逆さづりの状態に
これだけのこと!?
もう一度飛ぶことには何の迷いもありませんでした(笑)

あなたが高いと思ってる壁も登ってみると意外と低く感じるかもしれませんね
選択は一つでない、どれを選んでも正解
人生を歩んでいると困難に出くわすものです。
この記事を読んで頂いてる皆さんと同じく私も何度となく絶体絶命かって(大げさ)おもえるような場面に出くわすこともありましたが、「いま目の前に起きてる出来事は自分にとって必要な出来事なんだ」と自分に言い聞かすことで精神的に困難は乗り越えてきました。
映画からも、勇気と行動力をもって進めば必ず助けてくれる人はいてるということ、また選択する道は一つではないんだということも気付かされました。
行うも正解
辞めるも正解

ここで一つある名言が浮かびました
『 人のゆく裏に道あり花の山
いづれを行くも散らぬ間にゆけ 』
どちらを選んでもグズグズと判断を遅らせるのは良くないでしょう
信じる
ひとりで考えていても私も含め、ほとんどの方は出来ない決断を主人公の勇気ある行動から教えられた
自分の行いや考えを信じぬく
たとえ無謀な挑戦であっても自分を信じ進み続けると気づかないうちに新たな人生のステージに立てるんだと、命があれば何とかなる!一旦踏みとどまっても続行することが出来るんだと

小さくても大きな一歩を踏み出すことを
「 実践力 」 という

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